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一般的なパソコンで起動するまでの速度を測った同社のデモンストレー ションでは、
ビスタが約40秒、 XPが32秒に対し、セブンは29秒ともっとも速い。スタート時に動く
プログラムの数をビスタの3分の2程度、XPと同数まで減らしたほか、起動したサービスに連動して次のサービスが起動していく設計にして 、速さを確保した。
中川本部長は、セブ
ンのパフォーマンスについて、「CPU(中央演算装置)とメモリーの普及率、既存パソコンの容量を考慮して、同じハードウェアでも軽く動くように設計した。2世代くらい前のパソコンでもスムーズに動く」と太鼓判を押す。 XPモード 利用者からの要望が特に高かったのは、以前のOS向けに作られたソフトを使えるようにしてほしいというもの。それを実現したのが「XPモード」で、セブン上で
、仮想的にXPを動かすことで、XP用に作成されたソフトを利用できる。ビスタでも実現できた機能だが、より簡単に使えるようにした。主に、業務用ソフトなどを利用している企業向けの機能で、「Ultimate」「Professional」に搭載される。 家庭向け「Hom
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